●アンティークとは


アンティークとは1870年頃まで古代ギリシャ、ローマの遺物に対して使われた単語。その後上流階級の間で行われていた欧米の美術品・宝飾品などをを含む物品の売買が、新興富裕市民層にも浸透するようになると工芸品などにも範囲が広がった。

最近では「古着、骨董品」の意味合いとして通用している。
時代物、あるいは時代をへて古きよき風情が魅力的なファッションを言い、その物自体の価値が認められるものをアンティークと呼んでいる。

布や皮革、レース、アクセサリーなど、さらに拡大解釈すると、アンティークドールのような格好を真似たスタイリングまで含まれる。日本でのアンティークは、着物の古布を再利用が見直され、洋服やバッグに仕立て直されることが、静かなブームに。インテリアのアンティークでは、本物の時代物は高価なので、時代がかった処理をしてアンティーク風のものも人気がある。
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